2013年04月22日

時の流れとお茶碗と・・・

こんにちは、ごんし抹茶が飲みたくてこ抹茶うです。


今日はお茶碗について、少しばかりお話を・・・。


先日、伊羅保のお茶碗を使っているうちに感じたのですが、

この伊羅保のお茶碗も私のもとへきて7年が経ちました。

伊羅保茶碗

お茶碗も、ただ眺めるだけではなく、

どんどん使い、使ったことによる風合いの変化も楽しめると

今以上にお茶を飲むのが楽しくなり、

お茶碗を通じた、想いの伝え方、

お茶碗を扱うときの愛情等々、奥深さを感じてきます。



お茶(茶道)を始められたら

ぜひ、ご一緒にお茶碗もお揃いになると良いと思います。

気が付くと、5年、10年というご自身の茶道の歩みと共に

過ごしてきた同じ歩みのお茶碗が誕生してますから。



私の楽茶碗も、気が付けば21年経ってました。

楽茶碗

このお茶碗を使うと、感慨深いですね。


ただ、頂くだけではなく、

そんな目にも見えず、言葉にもならない感覚を

感じられるのがお抹茶、さらにつきつめていくと

茶道の世界の一つだと思います。



作法も大事ですが、

流派を超えたこういう感覚も忘れたくないものです。



それでは、あなたも素敵なお抹茶日和を!


posted by ごんしごんしー at 11:18| Comment(0) | 抹茶が飲みたくてこ抹茶う! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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